処暑

 最近、雨が降ったり止んだりで昼間は蒸し暑く、夜も蒸してはいますが何とか過ごせる感じにはなってきているのではないでしょうか。

 さて、処暑とはなんぞい?日本には1年間を24節季という季節の呼び方があり、そのうちの一つに処暑=夏が過ぎるころ という意味なんだそうです。

まー立秋も過ぎてテレビとかで『暦の上では秋ですが…』みたいなことを言っているのはこのことを言ってたりします。

 この辺りから、夏バテ⇒秋バテになりやすく、身体もより重だるく体温調節が出来難くなり、人によっては身体が冷えやすくなる方もいらしゃっると思われます。

だからこそ、これからの季節は温活をしていくことがおススメになります!

 

 温活はお風呂に浸かることや、お灸や整体マッサージで身体をほぐして血行の循環を良くするのがいいと思います。特にお灸は、今若い女性の方にも増えてきています。

これまで過去、お灸はお年寄りのイメージがあったのですが、若い女性間で密かな人気となっています。

 お灸は温熱刺激を与えることで、皮下にある凝り固まった筋膜や筋肉、血管、リンパ節が冷え固まった組織に刺激が入り、細胞が活性化され免疫力がアップ!血行の循環が良くなりリンパの流れも良くなります。

炎症を和らげる効果もあり、浮腫みの解消にもつながります。

お灸には鎮痛、リラックス効果、不調の改善のほか癒し効果もありオススメです。

身体のケアはご自分に対しての投資をどれだけするかで、今後の日々の生活を楽しく過ごせるか美味しい物を美味しく感じれるかが変わるのではないかと私は思います。

 

皆様の健康のお手伝いが少しでも出来れば良いな~と願ったりしてます。