秋だからこそ腸活温活を( ゚Д゚)!

 こんにちは、弁天通り鍼灸治療院です。

台風近いせいか暑いですね~こんな時に飲むメロンソーダは格別でしょうね!

 

 そんな美味しいメロンソーダを美味しく飲むためにも、本日は『腸活』について書いていこうかと思います。

 腸内細菌はこれまで、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3:3:4が主流でタイプに分けられてきました。

です~が、これは過去の話で、今は多種多様な沢山の腸内細菌が発見されており、また、個人差が大きく、AさんとHさんには腸内で良い働きをしたのに、BくんやCさんには全く効果がなかったり、DさんやKくんはほどほどに働いて効果を出したりすることが近年分かってきたみたいですよ。

 ただ、大事なのは、如何に自分の腸内細菌を育て環境を良くしていくか⁉ということです!

腸内フローラのバランスはご自分の健康に大切だということです!

 

 ではどうしたらよいのか?

腸に関するあらゆる不調は蠕動運動がされにくくなるのが原因の一つと言われています。

運動不足などもありますが、食事をしたときに咀嚼の回数も胃と腸に刺激が入り蠕動運動され動くのですが、現代人は、ほんの数噛みで飲み込む。または、噛まずに飲み込む事もあり(耳が痛い)これが蠕動運動を抑制する結果にもなります。

人に寄っては、顎関節の周りの筋肉にも噛まないストレスが掛かり自分の歯を噛み締めてしまい、顎に約500㎏~1㌧の圧力が加わり歯が折れたり、酷い頭痛や首肩こり、足腰にも人に寄ってはあります。

口の中の唾液も減りやすくなり乾燥しやすくなります。

咀嚼は胃と腸と肌にも関係するので大切になります。

 では、腸の状態が悪くなるとどうなるのん❔

体が内臓を守ろうと冷やさないようにしようとして、筋膜・筋肉を硬くなり血行の循環が悪くなっていきます。栄養も吸収率が悪くなり様々な症状を引き起こしやすくなります。

体が強張れば、より内臓の状態も循環が悪くなり、冷えやすく重ダルくなり、疲労疲労感が出やすくなります。免疫力も下がり、例えば、風邪をひきやすくなったり、便秘や下痢など…強張った体を開放するためにも、日頃の食生活もそうですが、東洋医学が役立ちます。鍼やお灸、揉み解しマッサージで、ツボを刺激し内臓をマッサージで流して、内臓環境を整えてあげることで血液の循環も良くなり、腸の働きも良くなっていきますよ(´▽`)

体の状態は日頃のケアをすることで、食や睡眠、運動、日常生活も軽くなり動きやすくなり変わりますよ!