噛み締め

 ◉噛み締め→食いしばり

 

※気付くと『グッ』と噛んでる

※最近、マスクのせいか…顎が怠い・疲れる

※耳周囲が痛い・張っている

※夜中、『歯ぎしりしている』と言われた…

 

噛み合わせが悪くなって『食いしばり』の症状を起こしているのかも!?

 

そもそも、正常な場合1日の中で、上の歯と下の歯が合わさる時間が15~20分くらいと言われています。

閉じている時も本来は上下の歯は離れているのが正常!

 

自覚が無くても、日中、何か集中する作業や力を入れるような作業、PC作業など…

 

かなりの力が、歯→顎の周囲の筋肉・筋膜にダメージを与えています!

 

寝ている時の『歯ぎしり』…

この時の音が『ギョッ!?』と感じる程のビックリΣ(゚Д゚)!する音!

 

 通常、体の構造的に、約60㎏までは耐えられるようになっているとか…

 

食いしばりが酷くなると、歯に掛かる圧力が100倍にΣ(゚Д゚)!

歯が折れることも!?

 

◉『食いしばり』は日常生活に様々な影響が(;゚Д゚)!?

上・下顎の重だるさ

顎関節の痛み

唾液が出にくく、口が乾燥する

首が太くなった

頭痛・頭重

眼精疲労併発

頚肩こり

顔が歪む

浮腫みやすい

首が固くなることで自律神経の乱れ

……等

 

 今は、コロナウイルスによるストレスからの疲労が原因で、筋肉・筋膜が強く緊張して『食いしばり』や『歯ぎしり』が増えている思われます。

 

歯医者さんでマウスピースをお持ちの方は、自分の歯を守るためにもマウスピースをすることをおススメします。

マウスピースをすることで頚に掛かる圧力が変わります。

 

それ以外として、やはり鍼灸や整体マッサージなどで弛めることで改善されやすいです!

弛めることで血液の循環がよくなり小顔効果も生まれ首肩周りもスッキリしますよ。