秋の肩こり

 こんにちは、西小山弁天通り鍼灸治療院です。

急にグッと肌寒くなりましたね!

秋になると『秋になると方がこりやすいな~』て感じる方が意外と多いのではないでしょうか?

秋は朝と昼と夜の気温差が激しいせいで、身体が体温を保とうと首肩周りに力💪が入り過ぎて、自律神経のバランスが乱れてしまうことが要因と言われています。

それに伴い、心身の不調を訴える人も多いですね。

こうなってくると、筋肉・筋膜の疲労や血行不良、姿勢が悪くなったり、頭痛や頭重、近年ではマスクによる食い縛りで顎や首こりもプラスされて辛い症状を訴えているかたも出てきています。

 症状が酷くなると

睡眠障害やめまい・立ち眩み・疲労感・ダルい・胸焼け・胃もたれ・1日中眠い・やる気が出ない・頭痛・肩こり・・

といったのが症状として出てきます。

もしかしたら秋バテなのかも知れません!?

 

自律神経が乱れることで血流が悪くなっているので、38℃~40℃の湯船に10~20分ほど首まで浸かって身体の深部まで温めてあげることが大切です。

また、鍼灸や整体マッサージやストレッチなどで、身体を治療することもおススメです。

頭痛や肩こり、体の様々な不調について気になることがあれば、いつでも当院にご相談させてください。